
ネスパDDでは、1995年からシナリオライターやCGなどのビジュアルエフェクト、映像・音響編集など映画作りのプロフェッショナルチームによる個人用映画の実験制作をスタート。1997年、その第一弾として結婚披露宴演出のためのアトラクションムービー®を発表。オープニング、ヒストリー、エンディングの各映像から構成された、これまでにないオリジナリティあふれた演出用映像商品です。また、同時発表のヒストリーブック®などのネスパDDペーパーアイテムも、独特なテーマとアイデアいっぱいのスタイルで、アトラクションムービー®と共に、画一化されたイベントになりがちだった結婚式を、ご招待ゲストに楽しんで戴けるドラマチックな感動イベントへ転換させる重要な役割を担い、この二つが結婚式の新しい潮流を生み出した商品として、今では全国的に認知されてきました。
現在はコンピュータとカメラ、ビデオなどのデジタル機器の発達と融合により、誰もが手軽に映像や音楽作りができる時代になりました。それは、それぞれの個人が自己表現のプレゼンテーション(周辺の方々など第三者への自己紹介など)のために個人映画(プライベートムービー)を創り、持ち歩き、見てもらえる時代になったという事です。(近い将来、個人映画(プライベートムービー)が記録されたICチップやICフィルムも開発され、これを名刺などに貼れば音と映像による画期的な自己紹介などもできるようにもなります。)しかし、手作りされるホームビデオなどの個人による制作物は、ややもすると自己満足に陥りがちで、見ていただく方に感動や共感を与えることは大変難しいものです。なかなか映画を観るよ うな感動をとはいかないようです。
ネスパDDでは、アトラクションムービー®以外に、プロフェッショナルチームの手による個人映画(プライベートムービー)を様々な用途毎に実験制作を続けてきました。その成果として、2005年春、NonFix Movieが発表されました。これは個人映画(プライベートムービー)というこれまでになかった全く新しい映画ジャンルに他なりません。
1985~88年に大手パソコンメーカー富士通のパソコン通信(現在のインターネット)マーケティングをはじめとして、1996年には、インターネットマンションやIP電話提案など多くの最新システムのソリューション開発を手がけ、1991~98年、パソコンメーカーアップルコンピュータ社、Macintoshユーザ需要拡大のためのマーケティングを担当、業態別ソリューション開発など数多くのマーケティング実績を持つ企業を母体に、1997年、ネスパDDとして分離し独立企業となりました。中でも、放送業界にはノンリニア編集などのソリューション提案、コンピュータグラフィックスなどのスーパーコンピュータによる高コスト生産改善のため、1993~95年、Macintoshなどパソコンのみで放送品質レベルの最新CG制作を低コストで実現するソリューションを提案、実際に「さんまのまんま」など数々の放送番組CGを制作しこれらを実証してきました。1996年制作のホームページ「KABUKI for Everyone」や歌舞伎演目のオープニングムービー制作などの新しい試みも数々担当してきました。またDTPプリプレスなど印刷業界への最新ソリューションの開発や1994~98年に実施された業界の構造改善事業(印刷組合主催の全国印刷業者へのDTPプロフェッショナル教育など)のリーダーとして多くの実績を誇っています。それら実績に基づいた技術やノウハウなどから生まれたのがアトラクションムービー™やヒストリーブック®などの新しい商品群です。 しっかりとした基礎技術に裏打ちされ、常に斬新なアイデアと蓄積された技術・ノウハウにより、マーケティング企業として全く新しい商品を生み出していく株式会社ネスパDDに、今後もご注目下さい。
ネスパDDは、フランス語「Nest:ce:pas」(ね、これっていいでしょう?の意味でネスパと発音)から、英文のNext Strategic Paradigm(次世代の戦略的思考)に置き換えたものです。
マーケティング企業として様々なアイデアを基に戦略化したマーケティング提案をしていくことを企業理念としています。