
若杉 司さん & 真歩さん
結婚が決まり雑誌を何気なく見ていたときに、ネスパDDの演出が目に飛び込んできて、私たちの結婚式のテーマである「両親やゲストへの感謝の気持ちを伝えるパーティ」にピッタリだと思いました。特に気に入ったのは、淡々と写真や文字が流れる「生い立ちビデオ」ではなく、ストーリー性やメッセージ性の強い内容だという点。これなら、今までなかなか言えなかった「ありがとう」の気持ちや「ごめんね」の気持ちを素直に、真っすぐ伝えられると思ったんです。作品作りでは、自分達がその時何をしていたかという説明ではなく、周りにどんな人達がいて、どんな風に支えてもらったか、そして感謝の気持ちを伝えるということにこだわりました。完成した作品は満足度120%! 想像以上の出来栄えにビックリで本当に嬉しかったです! 披露宴ではお色直し中の演出として上映しました。両親は、それぞれの時代を思い出して、懐かしい気持ちでいっぱいだったみたい。ゲストからも好評で、「こんなの初めて!」と、とても喜んでいただけました。結婚式後、新居に遊びにきた両親は、「もう1回あれをみせて」と、一日に3回もアトラクションムービーTMをみて泣いていました。こんなにも喜んでくれた両親には、ビデオをプレゼントする予定です。


『オープニングムービーTM』は、ブームに乗ってスターウォーズバージョンを使用。インパクトのある入場演出を狙いました。

仕事をしながらの写真選びやインタビューシートの記入でしたが、昔の色々なことを思い出しながらの楽しい作業で、今思えば結婚準備の良い想い出になりました。両親にもシートの記入をお願いしたのですが、披露宴のサプライズ演出にしたかったので、何を作っているかは内緒にしていました。ゲスト全員へ感謝の気持ちを伝えるため、全員が映るように写真を集めました。また、失敗談等も入れることで、笑いも含んだストーリーにしました。
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『エンディングムービーTM』は披露宴の退場演出として一番最後に上映。ゲストの名前を流すだけでなく、名前の前に一言メッセージを入れることで、ここでも感謝の気持ちを表しました。親戚や友人からも好評で、「エンディングで自分の名前が出てきたのがとても嬉しかったし、こんなの初めて!」ととても喜んでいただけました。


【表紙】『ヒストリーブック®』を注文した決め手は、自分達の希望通りに作れるという点。プロが作ってくれるのに手作り感があって、温かみのある作品が出来るのも大きな決め手となりました。最初は、手作りをする予定でしたが、自分達ではこの味は出せなかったと思います。結婚式会場はお庭がとてもきれいなので、テーマカラーはライトグリーンにしました。デザイナーの方が、ライトグリーンに合わせて、ブラウンの字を使用してくれたことで、とても柔らかく優しい雰囲気の仕上がりになりました。 【P2-3】手書きのメッセージを教会の写真をバックに掲載しました。メニューにはデザートビュッフェ写真を入れてもらいました。 【P4-5】席次表には、ゲストのお名前にコメントを付けました。 【P6-7、席礼】ふたりの似顔絵とプロフィールを掲載。新居の地図には家の近くで楽しめる「桜」、「花火」の写真をいれてもらいました。スペシャルサンクスとして、受付、余興、2次会幹事等をやってくれたゲストの名前も掲載したほか、席札入れとして封筒を貼り付けました。
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