
都原 敬史さん&詩恵さん
僕達が式の準備でまず初めにしたのは演出探し。それは皆に楽しんでもらうには何より演出が重要だと考えていたからです。ネスパのことはネットで見つけ、すぐに『花嫁花婿セミナー』へ。そこでネスパの提案する『ゲストが主役の結婚式』に共感し、『絶対一緒に式を作って欲しい』とオーダーを決めました。まず感激したのは僕達らしさを引き出し、それを一番いい形で表現してもらえたところ。例えば『ヒストリームービー®』。ライターさんによるインタビューを受けましたが、両親への想いなどは『確かにそうだ』という部分まで気付かせてもらえ、より素直な気持ちを織り込んだシナリオにまとめてもらえました。自分だけの言葉では、あそこまでの想いは盛り込めないですね。僕達ならではのパロディ版の『オープニングムービー™』も、構想を練ったり、編集したりという大変な部分を全てスタッフさんが引き受けてくれたから作れました。『オープニングムービー™』と『ヒストリーブック®』を大好きなバスケットボールで統一して作るという発想も、ネスパに出会わなければ思い付かなかったです。更に嬉しかったのは、当日の反響。ゲストへの想いがしっかりと伝わり『面白い』『感動した』『嬉しかった』など、ネスパの感想の中にあり僕達の聞きたかった声を聞くことができました!あのサポートと手腕に頼らない手はないですよ。


私達にぴったりのパロディ版の『オープニングムービー™』は、会場中が大ウケでした。

両親に彼の家族のことを分かってもらえたのもよかった。『温かな人達で安心した』とか。

『エンドロール®』では新生活の様子を紹介。友人達からは鋭い質問や突っ込みが続々!


『ヒストリーブック®』には、手書きの文字やイラストも満載。皆に感激してもらえました。
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新郎の友人吉川哲也さん(後列中)
